エロバナ~エロいお話し~

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愛だけでは渇く体が我慢できない!・・・1/7

隣のSEX

「い、入れて、入れてみてッ」
「痛いぞ、いいのか」
「痛くてもいいの、ね、あなた、あッ、わたし、今夜すっごく興奮してるの、何でもできそうよ、だから、あッあ~~ッ」麻子はさっきから、体を硬くして頭から布団を被っていた。そのうえ指で耳をふさいでいるのだが、それでも隣室の喘ぎ声が麻子を悩ます。

隣とは襖一つの隔たりしかない。ここは谷口益雄の家。男は益雄であり、女は妻の知恵だ。益雄は木下麻子が勤めている深夜営業のスーパー『M&M』の店長。昨夜は前期の締めで、前年度を上回る売上げを記録したことから、益雄のオゴリで早番の従業員たちは飲みに行った。

酔った麻子は、進められるままに益雄の家に泊まった。店舗は違うが、知恵は数年前まで『M&M』で働いており、顔見知りなこともあって遠慮はなかった。夜中、目が覚めると事は始まっていた。

結婚している麻子には、それがなんであるかほ、もちろんわかっていたが、他人の情事に興味もないし、ノゾキの趣味もないので、早く終わってくれないかと待っていた。

しかし終わるどころか、ますますエキサイトするばかりである。もう十分もたっただろうか。いや二十分はたったかもしれない。自分の夫、光次とのセックスなら、もうとっくに終わっている。せいぜい五分だ。

麻子は興奮している自分に気づいて、いささか慌てた。心臓が早鐘のように打っている。股間に手を当てると、じつとりと湿っている。それが汗だけでないことは、麻子にはわかっていた。麻子はそっと布団から抜け出た。そして薄明かりの漏れる襖の隙間に目を当てた。

益雄も知恵も全裸だった。犬のように四つん這いになった知恵のアナルを、益雄が指でまさぐつていた。〝入れて″と言っているのが、前でなく後ろであることがわかった。アナルセックス、それは光次が時折借りてくるAVで見たことはあっても、麻子には現実のものではなかった。

益雄がオイルのようなものを、知恵のアナルの周辺に塗っていた。そして指サックをはめた指を、太陽の黒点のようなその一点に押し当てた。

「力を抜くんだよ」
「わかってるわ、でもなんだか猟奇的ね。あっは、わたしたち変態じゃないかしら」
「そんなことないさ、普通の夫婦だってやってることさ」

「わたし、犬になった気分よ、あッあ-」
「そうさ、サカリのついた牝犬さ、セックスのためならなんだってやる女なんだよ、おまえは」
「あッあ、入ったわ、ちょっとだけ、あッあ、い、痛い、でもやめないで、あッあーーーん」


益雄の指先は、先端の部分が、埋没していた。

「こんな女にだれがしたの、あなたよ、なにも知らない女を、こんな変態女に仕込んだのはあなたよ、あッあ~~~、は、入ってくる、もう少し、もっと、あッ、もっと入れてーーー」
知恵の白い背部が、むずがるように揺れた。

「なんだか嫌みたいだな、後悔してるのか」
「嫌だなんて、好きよ、こんなことも、あなたも、あッああ~~ッ」
知恵が大きく伸びをするように、上体を反らせた。益雄の指は、麻子の位置からは、もはや見えなくなっていた。

「ううっ、いいか」
「い、いいわ、あッあ、あなた~~~」
「どんな具合にいいのか」

「えぐられてるみたい、頭のテッペンまで、ツンと、あッあ、あなた、あなた~~ッ」
「どうなんだ、ツンとどうなんだよ」

「貫かれた感じなの、棒のようなもので、串刺しになった、そんな、いッ、いいッ、あなた、もっとえぐつて、ぐりぐり、あッあ~」「こうか」

「そうよ、あッあ、もっと、もっともっと激しく、ぐいぐいやって、うッあ、あなた~~ッ、い、いいわ」
「指でこれだけいいんだから、オレのものが入ったらどうかな」
「関節がバラバラになっちゃう、あッあ、もうたまんない、あっああ~~」

「失神するのか」
「今夜は大丈夫よ、きっとうまくいくわ、道をつけておけば、ね、アレ取って」
「アレって、これか?」

益雄は、布団の上に転がっていた黒光りするパイプを手にした。

「これも入れるのか、前と後ろと同時にか、過激だな、今夜のおまえは……」
「今夜は特別よ、フッフ」
そう言った知恵の視線が、わずかに開いている襖の方に注がれたとき、麻子は思わず目を背けた。

(特別って、わたしのこと?)

益雄がしゅとうに誘ったのも、このためだったのかもしれない。セックスを人に見せるなど思いもつかない麻子には、考えることもできない別次元のことだった。知恵は益雄の手からパイプを取ると、股間をまさぐりながら、自ら筒に当て、そして窮屈そうに体をよじりながら挿入を果たした。

「どうだ?」
「ダメ、あなた、イキそう、あツああ~~」
「もうイクのか」

「もうきちゃったの、きてるのよ、そこまで、あッあ、あなた、きてるの、わたし、イクわ、イクの、このままイクのよ、はああッあッ」

知恵は右手に持ったパイプを激しく動かし、そして益雄はそれにリズムを合わせるかのように、アナルに刺さった指を激しく抜き差しした。

その2/7へ続く







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2017/03/25 01:43 未分類 | コメント(0)
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