エロバナ~エロいお話し~

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愛だけでは渇く体が我慢できない!・・・2/7

バイブSEX

自分の体を、支えられなくなった知恵は、布団に顔を押し付け、歪んだ唇から、言葉にならない声を漏らしながら、さらにもう片方の手をパイプに添えると、さらに激しく突き上げ、一段と高く、それはもう人間とは思えない声を発しながら身悶えた。麻子は我を忘れて、目の前の光景に見入っていた。それは麻子の想像を絶する世界だった。生唾が、飲んでも飲んでも湧いて出た。

(これがセックス……?セックスって、あんなに激しいものなの、あんなにも……)

いま知恵がさまよっている快楽の境地が、麻子が知っているセックスの喜びとは、ほど遠いものであることは、麻子には想像がついた。(セックスがあんなにいいものだなんて‥‥‥)

麻子は思わず口に出そうになった言葉を、慌てて飲み込んだ。知恵の股間から、パイプがぼろりとこぼれ落ちた。知恵の淫液で濡れたパイプは、浮びな光を放っていた。知恵はもう、なにも言葉を発しなかった。

益雄は知恵のアナルから指を抜くと、転がっているパイプを取り上げて、抜いたばかりのアナルに当てた。

「こいつを入れるぞ」

知恵ほ、うつろな目で益雄を見て、カなくうなずいた。実物より、いくらか太めのパイプは、知恵のアナルを切り裂きながら、ゆっくりと埋没して行った。知恵は熱に浮かされたような声を、何度か発したが、それが痛みを訴えるものなのかどうかは、麻子には判別はつかなかった。

半ばまでしか入らなかったパイプほ、ゆらゆら揺れていた。益雄は知恵を横から抱くと、ゆっくりとパイプを抜き差しした。益雄が体の位置をずらしたことで、そんな情景が麻子の目の前、手を伸ばせば届くような所で展開した。それはなにもかも麻子が初めて目にするものだった。

大きな異物をくわえたアナルは、さながら獲物を飲み込もうとする蛇のようであった。

そのわずか下では、薄黒い亀裂の聞から、薄いピンクの肉肌が、まるでそれ自体、別の生き物であるかのように、汁を垂らしながら物欲しそうにうごめいていた。突然、益雄がこちらを振り向いた。麻子とモロに視線が合った。益雄がこヤッと笑った。

少なくとも麻子にはそう見えた。とっさに麻子も笑い返したが、ただ顔が引きつっただけで笑顔にはならなかった。益雄がパイプを抜いた。抜いた跡は、ぼっかりと穴が開いていた。

益雄は知恵の尻を抱えると、怒張したコックを、その窪みに当てた。コックは、ゆっくりと窪みに押し入り、やがて全身が埋没した。

「あッ、あなたなのね」顔を伏せたまま知恵が言った。

「ああ、オレだ、やっとできたぞ」体の下から伸びた知恵の手が、そのことを確かめるかのように、結合部分を何度も撫でた。「あなたね、あなたなのね……」益雄の体がゆっくりと揺れた。

「あうッ、あう~~あう~~ッ、ウッゥああぁ~~」
「益雄の動きにあわせて、全身を揺らしながせながら、知恵は狼のように吼えた。

その3/7へ続く







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2017/03/25 09:43 未分類 | コメント(0)
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