エロバナ~エロいお話し~

非日常的なエッチな体験談・官能小説を集めて配信しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:-- スポンサー広告 | コメント(-)

愛だけでは渇く体が我慢できない!・・・4/7

店長とのSEX

「送って行くよ」早番が終わって、帰り支度をしている麻子に、益雄がささやいた。あの日以来、益雄は麻子と二人きりになれる機会をとらえては、更衣室で麻子を抱いた。人に見られたらという気遣いほあったが、麻子は拒めなかった。しかし更衣室では、抱き合ってキスするか、せいぜい下着の上から触るぐらいのもので、いつも物足りなさが残った。益雄は執拗にホテルに行こうと誘ったが、麻子は、そこまで踏み切れなかった。髪を赤く染め、どこから見てもヤンキーの麻子だが、貞操観念だけは、古い女並みに持っていた。

しかし、今夜は断わる自信がなかった。光次が留守ということもあるが、生理が近くなると、麻子の性欲は一段と高まる。今日の麻子は昼問から悶々としていた。店を出た麻子は、いつものように駅に向かって歩いた。

すぐ後を追うように益雄の車が来ているのはわかっていた。この先の四つ角を曲がれば、店から見えなくなる。益雄はそこまで待ってから、麻子を拾うつもりのはずだ。角を曲がると、待っていた益雄の車が歩道に寄って来た。

麻子は吸い込まれるように車中の人になった。ホテルで抱かれたとき、麻子は震えた。

「不倫は初めてか」
「……」
「今日は、ダンナはどこかね。宮古か気仙沼か」

光次が勤めている会社は、主に海産物を扱っていた。『M&M』に勤める前は、海産物の会社にいた益雄は、直接光次は知らないが、会社のことはよく知っていた。

「今日だけにしてください、ウチの人に悪いから」
「ああ、オレはいいよ」

二人の情事は奇妙なキスから始まった。ベッドに全裸で横たわってから、軽く抱き合ったまま、小鳥がクチバシをついばむように、お互いのロをナメ合い、絡み合うのである。

益雄はペチャペチャと音を立てて、ツバをたっぷり吐き出しながら、麻子の唇といわず、頬といわず、目といわず、ところかまわずナメるのである、。汚いといえば汚いが、これが麻子を欲情させた。

お返しに益雄の顔をナメているうちに、麻子は息苦しくなるほど興奮している自分に驚いた。そうしながら益雄は麻子の両の乳房せ、手のひらに包む込むようにして、ゆっくり撫で、それを何回も繰り返した。

こんなふうに愛撫されたのは初めてである。麻子は乳首を愛撫してもらいたかったが、益雄は無視。ジレた麻子が体を揺すって催促したのを待っていたかのように、益雄は乳首を、指先で触るようにつついた。
「あッあ~~~」
爪が引っ掛かった程度の刺激に麻子は飛び上がって反応した。

爪先の愛撫が、延々と続いた。益雄はそれ以外に一切麻子の体に触れなかった。麻子は片方が終わると、むう片方を押し付けるようにして催促した。

「こっちも、ねえ、こっちも、あッああ~~.」
麻子は恥も外聞もかなぐり捨てて、益雄に乳首を押し付けた。益雄は、麻子の乳首を口に含むと、まず舌の先でつつきながら、やがて包むようにして吸った。つつき、吸うという行為を、強弱をつけながら、何度も繰り返した。

すでに三十分近くたっていた。光次とのときとは比較にならない時間である。麻子の欲望は、全身から吹き出しそうになるぐらい高まっていた。益雄は麻子に両手を上げさせ、手首を押さえたまま、いきなり腋の下に噛み付き、唇を押し当てた。

まったく予期しなかった益雄の行為に、麻子は全身に鳥肌が立つのを覚えた。汗かきの麻子ほワキガのケがあり、腋の下は清潔にするように心掛けてはいたが、男の目に触れられたくない箇所だ。

恥部をあらわにさせられた上、ペロペロとナメられるのは、とても恥ずかしいことだった。恥ずかしいことをさせられているという意識が、麻子の欲望を一層高めたのである。

益雄の愛撫は腋の下だけにとどまらず、体を側面に沿って続けられ、次第に下へと降りて行った。横腹をかすめるように舌先が走ったとき、麻子はたまらず、身をよじり声を発した。

「あッああ~~~」
気がつくと、麻子は、手近にあった枕を抱きしめ、脚を益雄の体にからめていた。そして恥ずかしいことと知りながら、腰を揺すっていた。

アソコをいじってほしかった。益雄のコックも欲しかった。フェラチオだけは麻子にも自信がある。しかしいまのままでは、いつのことになるのかわからない。ジラされるごとに、興奮しているのがわかっていた。

(いっきりジラされてみたい……)
麻子はそんな気持ちになっていた。麻子の両足ほ大の字になっていた。足元に座った益雄は、さっきから、ただじっと見つめている。

「恥ずかしいわ……」汁が垂れているのが自分でもわかった。それを益雄に知られるのが恥ずかしかった。「あッは」益雄が爪の先で、小さな突起をつつくと、麻子の体は跳ねるように飛び上がった。

その5/7へ続く







関連記事
2017/03/26 01:44 未分類 | コメント(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



検索フォーム
QRコード
QR
フリーエリア








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。