エロバナ~エロいお話し~

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上司と事務所でSEX・・・3/6

自らオナニー・・

彼からは、二度と連絡はありませんでした。私が電話しても、留守電だけ。そのうち、電話も通じなくなり、彼のマンションへ出向いた時にはもう、もぬけの殻でした。と、どこからともなく、彼が結婚したという噂を耳にしました。相手は、個人病院の理事長の娘だということでした。(ウソ!そんなのウソよ!)突然の別れから、わずかひと月の出来事だったのです。私は途方に暮れました。

何がどうなったのか、考えられないほどショックで混乱していました。ただ、心のどこかで、ひとつだけわかっていたことがありました。彼は、もう戻ってこないのです……。

悲しくて、淋しくて、やるせなくて、私は眠れなくなってしまいました。眠いはずなのに、眠れない……寝れば忘れられるかもしれないのに、目を閉じても、眠りが来ないのです。

おかしくなるのではないかと思いました。そんな私を心配してか、薬剤師の人が睡眠薬をくれたんです。それは「ハルシオン」でした。早速、その夜、試してみました。確かに、ぐっと瞼が重くなってきました。けど、眠るまでには至らなかったのです。

ハルシオンを飲んで、そのまま寝てしまえばいいのですが、一定の眠気を通りこすと、覚醒を始めるんです。体がわけもなく、ぼうっと日照り、生温かい南海の底を漂っているような気分になってきます。とにかく、気持ちいいのです。パンティがお股でこすれるだけで、じっとりと女ビラが濡れてきて。

いつしか、私の手は、パジャマをたくし上げて乳房を揉みしだき、パンティの中を指でじらしていました。

「はあ、ふう……いい……もっといじって……」

ベッドが乱むほど、体を揺らして、よがっていました。肉体の灯った淫火は、鎮まるどころか、ますます燃えあがり、女洞を疼かせます。「うう~ん……じらしてないで、もっと激しくいじってよォ!」

私は、幻影に悶え散らしながら、パジャマをかなぐり捨てました。たわむ乳房を揉む手、クリトリスをいじる指、唇を舐めそぼる舌ーー。私自身の一部なのに、だんだんそれが、彼のもののような感じがしてきたのです。幻覚を見ていました……。

「あああんっ!そう、そこよ!そのびらつきをもっと……はうっ!強くしないで!乳首が、乳首が取られちゃう!あはっ!はあ、はあ……いいのよ、来ても。ナマで平気、ハメて!ねえ、ハメてぇ!?」

その時は気づきませんでしたけど、私、飲みかけてガラステーブルに置いてたままのコーラの五百ミリリットル瓶を手にしていました。そして、女洞に太い瓶をねじこんでいたのです。

「はうあっ!大きい、大きいわ!!」中で、泡立ったコーラが噴き出して、子宮口にふりかかりました。それは、ペニスが受水を射ち放った時にも似た快感だったのです。私は、瓶をぐいぐいとねじこみ、乳房をちぎれるほどつかみこねました。

「あああ……いいわJ.いいわ!イクぅ!イクイクイッちゃううう~つ!?」

爪先にまで、ケイレンが走りました。私、そのままぐつたりして、眠ってしまいました。翌朝、目が覚めた時、目に映った光景は、おぞましいものでした。パジャマと下着とかけ布団が、畳の上に散乱してました。

素っ裸で仰向けになっていた私の女洞には瓶が刺さったまま。シーツは、膣から溢れてきたコーラで、お洩らししたように濡れ、乳房には、無数のひっかき傷が残っていました。私、自分が怖くなってしまいました。けど、ハルシオンを使うと、いつの間にかトリップしてしまい、目が覚めると、同じ状況なのです。薬を止めようとおもいました。

でも淋しくて、眠れなくて、ついつい薬を飲んでしまうのです。そのうち、私は、ハルシオンなしにいられなくなってしまったのです。

4/6へ続く








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2017/03/29 01:47 未分類 | コメント(0)
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